愛車を手放したい時に

軽トラ最高!

"一人で街中を走るには軽トラと軽ワゴンが最高です。
小回りが利くし、ボンネットがないので前が見やすい。運転席が狭いのはしかたないが、街中をちょっと走り回るには問題ありません。荷物も十分積めるし、長い物もOKです。普段はオートマチック車を運転しているので、こっちは絶対マニュアル車が良いです。値段も安いし、タイヤ・ホイールも安くすみます。その分、再塗装やデコレーションにお金を使って遊べます。
個人的には、スバルのサンバーがいいですね。エンジンがリア(Rear engine Rear drive)にあって4WDもターボチャージャーもあるし。ラリー仕様の塗装を塗って走ってみたいなぁ。
でもスバルは軽自動車の生産をやめちゃって、OEM供給を受けているので、中古でしか手に入れられなくなりました。ちょっと残念。"

買取手段について

ディーラーで下取りを依頼する

新車を購入する際、今まで運転していた愛車を手放して乗り換えという形をとる方がほとんどでしょう。

また、これまでの車をディーラーへ下取りに出して下取りの代金を新車の購入代金へ充当するという方法をとる方も多いことでしょう。

自動車ディーラーへの下取りは、一律料金であることがほとんどで、ディーラーとの付き合いの長さや深さなどで、下取り料金も変動することがあります。下取り料金に納得がいかない場合は、中古車買取専門店で見積もり査定を受けられるとよいでしょう。下取り額以上の見積額を提示されてびっくりしてしまうこともあります。

各自動車ディーラーごと中古車市場を設けているところが多く、下取り車も整備点検を行い、カーディーラーが運営する中古車センターなどで販売することがほとんどです。このような流通ルートがない場合は、廃車手続きを行う場合もあるほどです。自動車の状態によっては、安直に廃車手続きを行うよりも中古車として買い取ってもらい、新しいユーザーに再び運転してもらったほうが良い場合もあります。

車検が半年以上残っているのであれば、ディーラーの下取りよりも中古車買取専門店へ見積もりを依頼することで値段がつくこともあります。

各自動車ディーラーに中古車販売部門がある場合、中古車査定士がくまなくあなたの愛車を調べ、適正な価格で買取を行います。また整備などは各自動車会社の純正パーツを使用しますので、中古車として購入したのちも安心して運転することができるでしょう。

見積りについて

中古車査定士のいるお店で見積もり依頼をする

中古車査定士は、日本自動車査定協会(JAAI)が認定した専門の査定士です。

中古車取引において、中立・公正な立場で査定を行い、適正な査定額を算定することを任務としています。中古車査定士になるためには、中古自動車査定士技能検定試験に合格することが絶対条件です。

査定士には「小型車査定士」と「大型車査定士」の2つの種類が定められており、中古車買取専門店では小型車査定士をスタッフとして定めています。また、この中古車査定士の小型車査定士は普通運転免許を保持していること、自動車の整備を半年以上経験していること、日本自動車査定協会の研修を修了していることを受験資格としていますので、自動車のエキスパートといっても差し支えないでしょう。

中古車査定士は中古車の価格を付けるためだけの資格ではなく、傷やへこみ、補修跡なども専用のシートに記載して、次に中古車を購入される方へ向けての車の情報を知らせる役割も果たしています。

適正価格を望むのであれば、中古車査定士のいるお店で査定を依頼しましょう。査定士が責任を持って査定をしてくれますので、あなた自身も安心して愛車を託すことができるでしょう。

中古車査定士がいる中古車買取専門店では、中古車査定士がいるお店としてプレートを掲げていますし、査定士本人も身分証明証を携帯しています。出張査定の際にも、中古車査定士の身分証を提示してもらった後に査定を依頼するとよいでしょう。中古車市場は常に変動があるので、情報のアンテナを常に張り巡らせた中古車査定士へ査定を依頼することで、あなたの愛車も高額で手放せるかもしれません。

人気の高い車種

改造自動車

"マイカーを愛するがゆえにかわいがりすぎて色々と手の込んだ改造をしている人をよく見かけます。
法律上のすれすれで部品を取り替えたり、付け加えたりしている男性も多いようですね。
でも最近は結構派手で明らかに車が可哀想と思うものもよくあります。

私がどうしても理解できないのが、アニメや漫画のキャラクター等で飾りまくる人たちの車です。内装やフロントガラスの手前にこれでもか!というほど、キャラクターのぬいぐるみや小物、ステッカー等を貼りまくっているのを見ると気持ちが痛くなります。
ひどいものになるとキャラクター自身の大きなステッカーが車のボディーにでかでかと貼ってあるものもあります。

オタクというのは分かりますが、そこまでアピールする必要があるのかなぁ〜、この車でデートには絶対行きたくないなぁ〜と個人的ですが思ってしまいます。

私の車はかっこよくスタイリッシュに走ってこそ車だと思っているので、手の込んだ改造車を見ると車の悲鳴が聞こえてきそうです。

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